なんでもない日常

なんでもない私の日常を書いています。

堂々巡り

  考えが堂々巡りになる時は、考えないに限る(°▽°)


  でもやっぱり堂々巡り。


  あの時こうしてれば


  ああしてれば


  でもきっと、あれだね。



  きっとああしてても、こうしてても、たいしたことにはなってなかっただろうねぇ。



  あー、早く嫁にでもいって楽になりたいわぁ( ´∀`)



  気を取り直してレンタルしたDVDを眺めながら子猫様の子守をしていた。水を飲ませ、ご飯を食べてもらい、至福の時間(*´∇`*)


f:id:chocolate1985:20170713144551j:plain  


  主人公らしい田舎娘の正気を疑いながら鑑賞。道端ジェシカがモデルとヨガのインストラクターをしていて、とても充実した生活を送っている。


  まずこの2人が出会うこと自体に否定的な目を向けながらも鑑賞を続ける。


  最終的にはストーリーよりも私はこの映画になにを求めたのかに集中する。主人公の性格がちょっと嫌(´;ω;`)

  

  


  この映画で伝えたいことは、まず呼吸は大事だよ!ってことらしい。私も呼吸の大切さは教えてもらったけど実践できてない。つい浅くなってしまう。まずは呼吸をよくしてリラックスから始めよう(╹◡╹)



  次にありきたりだけど、自分の内面を見つめることの大切さ。

  これは全くわからない。セラピーを受けていても全くわからない。なのでいつも同じようなとこで止まっている気がする。



  なにをしたい?


  と聞かれてもサッパリわからない。敢えていうならなにも考えずに引きこもっていたい。

 

  

  なにもわからない私には、きっと私にはわからない幸せのカタチがたくさんあるのでしょうね。

  だから渋々ながら外に出て渋々ながらいろんな人と出会っているんでしょうね。それが例えゴミのような出会いでも、これは嫌!ってわかるだけでも違うのかもしれませんね。


  そうして嫌!嫌!って言ってるうちに、ここがいい!ってこともわかっていくのかなぁ。


  社畜の生き方は嫌だな。


  猫の下僕として生きる方がよほどメリットがある。デメリットもない、なんて素晴らしい(*´∇`*)愛するものがいるしあわせ。それに尽くすしあわせ。



  よくわからない会社と上司に尽くしてなんの見返りもなくカッスカスになるまで使いたおされるよりも、猫様に尽くしてデレデレしていたい。けれどそのためには稼がなければならない。

 


 そう考えるとどこにいようと私の中心は猫様。


 猫様を満足させるためには渋々ながら人間社会に出る必要があるのが下僕人生なのかもしれない。冥利に尽きます。


  

  とはいえ私にできることなんて、呼吸を正すことさえ精一杯で。



  やはり堂々巡り。



  映画のようにすぐに答えが出れば、とーっても楽なのに!