なんでもない日常

なんでもない私の日常を書いています。

知りたいと思うことから

  私が猫を飼うことになったのは、運命だと思う。


 滅多にネコを見ない駐車場で大きなキジシロを見たときから始まった。


  その数日後に同じ柄をした子猫と遭遇してしまった。



  あれは啓示だ。




  と、馬鹿みたいなことを思った。


  しかし私の家には毛モノお断り!の母がいたため、一旦は諦める。




 この時すでに、私は子猫の虜になっていた。



  もう彼女無しでは寂しくて生きていけない!



  でも諦めなくちゃ!


  でも!!!心に穴があいたようで辛い!!!




  たくさんの誘惑に負け、私は子猫を引き取ることにした。



  もちろん親には内緒で。



  当然怒られたけれど、今では家族全員が子猫にメロメロだ(๑╹ω╹๑ )




  幸せ過ぎて今が永遠になればいい!と何度も思う。



   猫と暮らすことにより、私は猫から本能を教わっていると言われたことがある。



   聞いたときはフーンだった。



  けれどよくよく思い出してみると、私は子猫と会う前に本能を育てることに興味を持ち始めていた。



  正しく本能を育てることが大切だ!と本で読んだことがきっかけだった。



  現代人にはこの本能が未発達な者が多いらしい。それがそもそもの不幸の始まりなら、私は育てたいと思ったのだ。




  で、本能ってなんぞ??




  直感みたいなものか??



  食べたい!寝たい!誰かといたい!


  を、さらにちょっと上品にスキルアップさせたようなもんか??



  その後そんなこともすっかり忘れて私は子猫と遭遇する。全ての準備が整ったとばかりに。




   と、思い出とそういえば??を綺麗にまとめてみました。

 


  

  この子猫が私にとって特別なように、子猫にとっても今のところは私はまだ特別なようです。