なんでもない日常

なんでもない私の日常を書いています。

子猫のおかげ〜

  私がこうしてバイトをしていられるのも、この子の存在のおかげだと思う。

  生後間もないこの子を引き取り、その少し経ったあとにノミがついていることが判明し、医者に見せに行った。


  あの時の可哀想な様子が忘れられない(;ω;)


  痒くてよく眠れないのか元気がなくなっていた。父は猫なんてそんなもんだと言っていたけれど、私はそれは嫌だった。そんなとこで「そんなことくらい気にしない男キリッ!( ・∇・)」をやられても馬鹿野郎!!としか言えない。子猫様が気にしてるんだよ、ドアホ!!



  その時私はこの子のために働こうと決めた。可愛がってくれる手は私以外にもあるから、私はこの子のためにお金を稼ごう。私に懐かなくてもいいから、少しでも快適に過ごせるようにしなくちゃ、と思った。



  世のお父さんの気持ちを味わった気がした(;ω;)



  その後とくにノミ騒動もなく子猫様は元気に過ごしている。ただ発情期が手術を迷ってる間に来てしまい、なかなか子猫様も大変そうで申し訳ない気持ちではある。



   夏にはクーラーを買わなくちゃ。



  その気持ちでバイトも続いている。できることなら、楽して稼ぎたい。



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  それでも一緒にいたい気持ちも同じくらいあるんだよ!!



  この子が来てくれたおかげで、どれだけ気持ちの面で助けられたことか。出来なかったことが出来るようになった。


  

  家族に内緒で連れて来た子だけれど、連れて来た当初は散々文句言われたけれど、今では皆に溺愛されている。



  この子との出会いはある日突然すぎたけれど、私は一目惚れしてしまったんだ。



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