なんでもない日常

なんでもない私の日常を書いています。

今度は香川に行きたいな

旅行して帰るとクタクタで、もう旅行いいかなぁという気になるのに帰るとまた旅行したくなる。


  食いしん坊なもんで(´∀`)

 

  今度は香川と徳島?にある美術館に行きたいなぁと思ってます。来店の春あたりとかになるかなぁ、冬でもいいのだけど経済状態によります。


  香川ではうどんを食べたいのです。寒い時期に外で熱々のうどんを食べるのもよし、快適な春にアツヒヤうどんを食べるのもよし。



  でもでも今度は北海道に列車で行ってもいいな、とか考えると楽しくなります。北海道は憧れの地で、一度行ってみたい!と行ってみたら今度はこんな楽しみ方をしたい!になって欲は尽きません。


  

 

旅先で不眠

   旅先では2日とも不眠に悩みました。1日目は慣れない土地に枕にで、ある程度は仕方ないかなぁと思ってたけど、2日目もそうなるとちょっと辛くなってきます。


  飼い猫にあいたい。


 モフモフしたい。・゜・(ノД`)・゜・。



  いつもの安眠は飼い猫のおかげだったんだな。


  眠れないからスマホで漫画をずっと読んでました。朝方眠くなりちょっと寝て、すぐにまた起きて朝食会場へ。


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  2日目の朝食こそ本命だったのに、疲れと食欲に負けて撮影できず。でもこちらのお宿のパンも美味しかった(o^^o)


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  食べたぶんはしっかり消費!坂を上りまくり歩きまくり。



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  この辺一体を歩き回ってました。天気が悪く函館山が全部見えず、残念。


  

  

  あとずっと風と小雨が降っていて寒かったです。夏でこの気温?!と驚き、サマーカーディガンでは凌げないよ!!とネットの情報とガイドブックを恨みながら長袖を購入、それでもまだ寒く露天風呂でも凍えていました。避暑地どころか非常に寒い(´∀`)



  地元に戻ると快晴、そして暑い!!!


  同じ日本なのに不思議〜。


  

  

函館

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  お刺身にお寿司、お魚美味しかった(´∀`=)


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  昼からビール。


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  おつまみ!!


 ずっと風が吹いていて寒かったです。

  

  


目的地に着く前に

  まさか目的地に着く前に寒い思いをするとは思わなかった。


 食事をしている時点で寒く、とてもデザートのあんみつを頼む気にはなれなかった(つД`)ノきしめんも勿論暖かいものを。


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  牛しぐれウマウマ(´∀`)


 すっかり空港の冷房で凍えてしまい、長袖を引っ張り出しトイレで着替える。


  本当なら夜に着るように用意していたのに、出番が早すぎる!!この先大丈夫だろうか。



  空港の冷房なんて広い分よく効いていないだろう、と思っていたら大間違い。


  皆半袖でよく平気だなぁ( ´Д`)



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荷物は少ない方がいい

  荷物は少ない方がいい。


  ある時女友達と近場のホテルで一泊した時、彼女達の荷物の多さに驚いた。何が入っていたのかというと、自宅で使用しているままの姿の基礎化粧品が一式、ファブリーズ、ヘアアイロン、一泊以上の替えの服、替えのアクセサリー、さらには替えの靴まで入っていた。


  近場のホテルで女子会という名の呑み会をするためだけに集まったのにその荷物。


  観光目的だったら一体どうなってしまうのか。もちろん大きなカバンはパンパンになっていた。



重くて大変そう  ((((;゚Д゚)))))))



  それに移動の時も大変そうだ。私は荷物が大嫌いだから、絶対少ない方がいい。

 逆に彼女達は私の荷物の少なさに驚いていた。私は使ってる基礎化粧品さえ、彼女達よりも少なく、さらに小型化されていたので余計にだったし、服も春だった為最小限の着回しで乗り切るつもりだった。


  アクセサリーも使い回し、靴も前日と同じものを。


  彼女達並みの荷物を持っていたのは随分と若い時だけだったし、しかも一人暮らしの部屋から実家に泊まるだけの、一週間の長期滞在の時くらいだった。


  その時はドライヤーも、基礎化粧品まるまんまも持って行った。重たくて二度とあの量は持って歩きたくない。


  

  当時はあの量が必要だったし、着るものも気分に合わせて欲しかった。その日によって似合う服と似合わない服があったから。


  

  それを10年経った今もやりたいかと言ったら、やりたくない。

  気分よりもオシャレよりも優先したいものができたからだ。歳を重ねるごとに、なにが似合うのか、なにが快適なのかわかるようになり、削ぎ落としにハマっていた時期でもあった。




  オシャレを気にする彼女達の部屋の使い方はすごかった。洗面所は水浸し、使ったらとにかくそのまま、アクセサリーもテレビの前や机の上や、色んな所に色んなものが置かれていて、よく把握して管理ができるなと感心するほど。


  忘れ物しやすそうな置き方、という印象が強い。自宅でならどこにやったかわからない!でひたすら捜索するのだけど、よそでまでそれはやりたくない。


  翌日チェックアウトするまで、彼女達の荷物との格闘は大変そうだった。忘れ物をしてないか、高かったらしいネックレスの行方を探したりと大忙しで、朝に弱い私はのんびりとベットの上でテレビを見ていた。


  荷物が少ないからベッドとベッドサイドにあるテーブルだけで場所は足りる。カバンにも余裕があるから、一度全部出して詰め込む必要もない。


 あー、快適(´∀`)



  そんな私を彼女達は、ちょっと信じられないというような目で見ていた。なぜそんなに持ち物少ないの?忘れ物の心配はないの?と。


 

  A:一泊だからです(´∀`)使ったものもその都度楽々カバン行きなので忘れ物もないです。




  オシャレ感が多少なくなろうと、荷物に時間をとられるのは嫌だった。私も彼女達のようにたくさんの荷物と格闘した事があるから、余計にもうあんな思いはしたくなかった。


  そんな私に今回、夏の二泊三日旅行という試練がやってきた。



  夏だから着替えは必要、昼と夜の差が激しい場所だから薄手の長袖も必要、日焼け止めも必要、それだけで荷物は重くなっていた。そこからなんとか微々たる軽量化に成功し、あとは化粧品を入れるだけなのに、やはり今の段階での重さが気になる。


  キャリーケースでなんて行きたくない。小さなカバン1つでどうにか行きたい!!



  同行者のカバンの中身はいつもガラガラで、帰りはお土産でちょっと重くなるだけで、私はそんな同行者の荷物事情が不思議でならない。私以上に整理整頓されているし、服も下着もキチッとたたまれているし、脱いだものはそれ用の袋にキチッとしまわれている。


  

  なんだろう、この敗北感(つД`)ノ



  人として女として姉として、私はもう諦めの境地です。